はじめに
最高気温が25度以上になり「暑いなぁ」と思ったのに、翌日は20度を下回って「少し寒い…」となったり。春って本当に気温が読めない季節ですよね。そんな時期だからこそ、衣替えの”正解タイミング”を知っておくと迷わずに済みますよ。
この記事では、衣替えをいつ・どうやって進めればいいか、主婦目線で簡単にまとめました。GW前にスッキリ片づけて、気持ちよく新しい季節を迎えましょう!

衣替えのベストタイミングはいつ?
衣替えの目安は、最高気温が20〜25度の日が続くようになったときといわれています。
ただし、地域や家族構成によっても変わります。
- 北海道・東北など寒い地域:5月のGW明け頃
- 関東・関西など:4月下旬〜5月上旬
- 九州・沖縄など暖かい地域:4月中旬頃
また、小さなお子さんがいる場合は体温調節が苦手なので、少し早めに薄手の服を出しておくと安心です。
「まだ寒い日もあるし…」と迷ったら、冬物をしまわず、春夏物を”追加で出す”だけでもOK。完全な衣替えは気温が安定してからでも遅くありません。
衣替え前にやること
① 服の見直しをする
衣替えは服を見直す絶好のチャンス!次のポイントを参考にしてみてください。
- 昨シーズン、一度も着なかった服は手放すサイン
- サイズが合わなくなったものは思い切って処分
- くたびれた下着・靴下も交換のタイミング
「もったいない」と思う気持ちはよくわかりますが、着ない服がクローゼットを占領していると、必要なものが取り出しにくくなります。傷みが少なくまだまだ着られそうな服は、フリマアプリやリサイクルショップを活用すると罪悪感なく手放せますよ。(私はフリマアプリを使って手放しました!)
② 洗濯・クリーニングを済ませる
冬物をしまう前に、必ず洗濯かクリーニングを。汚れが残ったまましまうと、虫食いやシミの原因になります。
- ウールやカシミヤなどのデリケート素材はクリーニングへ
- コートや厚手のニットは早めに出すと混雑を避けられます

上手な収納のコツ
① 防虫剤の選び方・置き方
防虫剤は上から下へ成分が広がる性質があるため、収納ケースや引き出しの一番上に置くのが正解です。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 引き出し・衣装ケース用 | 手軽で使いやすい |
| タンス用(吊り下げ) | クローゼット全体をカバー |
| 除湿・防虫兼用タイプ | 湿気対策も一緒にできる |
異なるメーカーの防虫剤を混ぜて使うと、成分が反応してシミになることがあるので注意してください。
② 圧縮袋の上手な使い方
かさばる冬物の収納に便利な圧縮袋ですが、使い方にコツがあります。
- ニット・セーター類は圧縮OK(型崩れしにくい)
- ダウンジャケットは長期圧縮NG(中綿がつぶれる原因に)←失敗した経験アリ😢
- 圧縮後は直射日光の当たらない場所に保管
③ 子どもの服は「サイズアウト確認」も一緒に
子どもは成長が早いので、衣替えのタイミングで去年の服が今も着られるか確認しておくと、秋冬シーズンに慌てずに済みます。
- 来シーズンに使えるものは取っておく
- サイズアウトしたものはすぐに分けて保管 or 処分
衣替えをラクにする「ながら習慣」
一気に全部やろうとすると大変なので、少しずつ進めるのがおすすめです。
- 休日の朝30分だけ:引き出し1段だけ整理する
- 洗濯のついでに:乾いた冬物をそのままケースへ
- 子どもと一緒に:「これ着る?着ない?」と確認しながら楽しく進める
家族を巻き込むと自分だけの負担にならず、子どもも「自分のことは自分でやる」習慣が自然とつきますよ。
まとめ
衣替えのポイントをまとめます。
- タイミング:最高気温が20〜25度が続いてきたら
- しまう前に:洗濯・クリーニングを忘れずに
- 収納のコツ:防虫剤は上に・圧縮袋はダウン以外に
- 子どもの服:サイズアウト確認も一緒に
「完璧にやらなきゃ」と思わず、できるところから少しずつ進めるのが長続きのコツです。GW前にスッキリさせて、気持ちよく新しい季節を迎えましょう!


