ここ近年、我が家の食材の買い出しは、週に1回のまとめ買いにしています。
理由は『自転車に乗れなくなった』ことと『買い物の機会を減らすため』。
正直な話、スーパーに行くとついつい誘惑に負けてしまい、お菓子や特売品を買いがちになることが多くて。その結果一か月の食費が予算オーバーになることもしばしば。そんな日々を送る中、自転車に乗ることができなくなり、自然とスーパーへ行く頻度が減りました。
すると、食費が随分と削減。ですが、我が家の冷凍庫はパンパンになってしまう事が増えてしまったんです。主な原因は、まとめ買いしたお肉や魚、一部の野菜を小分けにして冷凍保存していたから。
もちろん小分けした食材は使っていますが、それでも、長期保存したい食材やアイスクリームなどが入らないという時もあって困っていました。
そこで思い切って購入したのが、セカンド冷凍庫です。
「冷凍庫をもう一台?贅沢品じゃないかな…」と最初は少し罪悪感がありました。
でも実際に使ってみると、これが想像以上に生活を変えてくれたのです。
まとめ買いした肉や魚はもちろん、安売りで多めに買った野菜、そしてずっと諦めていたアイスのストックまで、全部余裕で収まるように。
冷凍庫の「空き」を気にしながら買い物する、あのじわじわとしたストレスからも解放されました。
「もっと早く買えばよかった」と感じているのが正直なところです。
今回は、我が家が実際に使っているセカンド冷凍庫と、選ぶときのポイントをご紹介します。
私と同じように冷凍庫パンパン問題に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
セカンド冷凍庫を選ぶときの3つのポイント
いざ購入しようと思っても、冷凍庫って意外と種類が多くて迷いませんか?私もかなり悩んだので、選ぶときに特にチェックしたいポイントをまとめてみました。
① 容量:何リットルが我が家に合う?
セカンド冷凍庫として使うなら、80〜150リットルあたりが人気です。
4人家族のまとめ買いならこのくらいあると余裕が生まれます。置き場所のスペースと相談しながら選ぶのがポイントです。
ちなみに、我が家は4人家族で107Lの冷凍庫を使っています。
② 設置場所:どこに置くか先に決めておく
キッチンに置けない場合は、廊下・洗面所・ガレージなどに置くケースも多いです。
ただし、夏場に気温が上がる場所(ガレージなど)は対応温度を確認しておくと安心です。
設置場所に合わせて、縦型・横型(チェスト型)どちらが使いやすいかも考えてみましょう。
③ 電気代:意外と気になるランニングコスト
冷凍庫は24時間365日動き続けるので、電気代は無視できません。
最近の製品は省エネ性能がかなり上がっているので、年間消費電力量(kWh)を比較してみるのがおすすめです。
まとめ
まとめ買い生活を続けていると、冷凍庫の容量問題は避けて通れないですよね。「もう少し入れば…」というじわじわしたストレス、本当によくわかります。
セカンド冷凍庫は決して贅沢品ではなく、食費の節約や家事の効率化につながる、生活の投資だと今は感じています。一度導入してしまえば、「なんでもっと早く買わなかったんだろう」ときっと思うはずです。
この記事が、セカンド冷凍庫選びの参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!



